



【あらすじ】
ハロウィンの翌朝、宮乃がとびきりの笑顔で「おはよう小峰くん」。
いつもツンツンなはずの宮乃が、やけに素直で距離も近い……!?
「学校が楽しいのは小峰くんのおかげ」なんて言われて、小峰の心臓は限界寸前。
……と思ったら、宮乃の体があつい? 実はただの熱でした。
早退した宮乃は、その夜、正気に戻って布団の中で悶絶するのでした。
【ひとこと】
熱でデレる宮乃、なかなかレアです。
小峰の「ホッとしてる自分がいる」がちょっと切ないところ。
そして最後の宮乃の「しにたい…」が今回いちばん好きなコマです。
みなさんも風邪には気をつけてくださいね。

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