どうもどうもやあどうも
咳が出るのでコロナかなと思ったら酒焼けでした。どうも僕です。
今回の議題は「感情の終着点を考える」です。なんかかっこいい!
かなり未整理なので読むに耐えないかも知んない。GOMEN!!
マンガはよく言われるようにキャラクタービジネスです。僕はそう思ってないのでそこそこめんどくさめなストーリーも書きますが、やっぱりキャラクター強めな方が反応いいです。
マンガはつきつめるとキャラクタービジネスであることは間違いないです。故小池一夫御大が一貫して主張しておられたことでもあります。
小池御大は「子連れ狼」とかの原作の人で、高橋留美子先生とか板垣恵介先生とかの師匠みたいなひとです。知らない人のために。
で、キャラクタービジネスとして漫画を超えるものがあんまなかったなーって印象だったんですが、最近になって上位互換が現れてしまいました。それがVtuberです。
YouTuberでもいいんですけど、Vの何がすごいって、歳を取らないんですよね。魂は歳取るけど外見上は。
しかもVは視聴者と同じ時間を共有できて、話しかけたら応えてもくれるわけです。
こりゃあハマりますな。
マンガは物語を演じるツールとしてのコスパはものすごくいいですが、キャラクターと同じ時間を共有すると言う点で Vtuber(YouTuber)に全く敵いません。
(こりゃあコスパいいなと思って僕自身も受肉したわけですが、そもそもそういう活動向いてないので気を抜くとまったく配信しなくなります。てか今なってます)
話は変わって、最近よく見る「推す」「尊い」って言葉って、現代思想をよく反映しているな〜って気がしています。この辺話すと長くなりそうなのでまたの機会にしますが、簡単に言うと「能動に見せかけた受動」という意味で面白い言葉だなと思うわけです。
これの前に似た言葉で流行ったのが「萌える」ってやつです。あれって「受動っぽい能動」なので、「推す」と似てるようでいて正反対な気がしています。萌える=可愛いと思う対象(相手)はいるけど基本的に萌えるか萌えないかは自分次第なので、結局能動かなと。
この辺りが世相を反映しているかなと思っていて、「自分はその活動(アイドル活動であれ恋愛であれ)に参加するほどのリスクとコストはかけたくないけど、参加している臨場感は欲しい」が「推す」と言う行動に現れているかなと思うわけです。
子供を見守る親みたいな感じですかね。応援するしかできない状況です。
みんなの「好き」だったり「熱狂」だったりの「感情」は目立つところにしか集まらなかったりします。
アニメはたくさんの人が集まって作られるけど、アニメーターにはスポットが当たらず、声優にばかり人気が集中します。
ドラマも俳優さんしか基本みんな見えないわけです。
そういう人たちは好意だけでなく悪感情も増幅されてしまうので良し悪しだと思いますが、とはいえこのネット時代には「推される」って結構重要なのかなと考えたりします。
漫画で言うと「感情の終着点」はキャラです。だからみんなグッズとか買うわけです。
面白いのが、小説の終着点は作者なんですよね。
なんとか漫画でそういう風に立ち位置を作れないかな〜。
で、「感情の終着点」問題をじゃあ自分ごととして落とし込むにはどうしたらいいかってのが一番の問題なんですが結局
・自分をキャラ化する
・もっと精力的に配信する
くらいしか思い浮かばないですね。
苦手なんだよなーーーーーーーーーーーーー!!!!
ただまあ、逆張り戦略として、「キャラクタービジネスとして漫画はVにかなわないかもしれない」なら「キャラクターで勝負するのをやめる」というのはあります。
「ストーリーで勝負する」って言う感じです。僕はこれは向いていると思っているので、案外悪いポジションじゃないかなと。
なんで方策として、
・自分をキャラ化する
・キャラ化した自分が作った副産物として創作がある
っていう流れにするのが僕個人としては最強かな〜。
ただ、
苦手なんだよな…
まあそうも言ってられないので10月からは新しい動きをしようかなと(漠然と思ってる段階)。9月は現行の漫画で忙しいので。
お読みいただきありがとうございました!
じゃあの。


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